自己破産 事例2 Bさん(男性)

職業: 会社員
家族構成: 離婚、子供2人、現在1人暮らし
借入総額: 2,300万円(住宅ローン1社1900万円・信販系・銀行系・消費者金融系6社400万円)
収入: 月収約25万円
状況: 預金0円、養育費3万円×2人=6万円

申立ての経緯

住宅ローンを組んで、住宅を購入、毎月の返済10万円。妻と共働きであったために住宅ローンを払いながらも生活はしていけていた。しかし、妻と離婚することになり、妻は子供を連れて、別居することになる。さらに養育費を支払うことになり、住宅ローンと合わせると月の出費は16万円に及んだ。次第に生活などで足りない部分を借金するようになってしまい、自転車操業に陥ってしまう。

解決への手続き

オーバーローン※であり、収入からみて債務の返済は困難であると判断。一人ずまいで住宅を維持していくメリットもなく、住宅の競売手続きが終わるのを待って、自己破産をすることを選択。住宅の売却後も債務は800万円残る。住宅以外に資産はなく、同時廃止事件として申し立てをして免責が許可された。養育費は免責されないので、これからも支払って行くことになる。本人は家賃4万円のアパートへ引越しをし、生活をしている。

※「オーバーローン」とは、住宅購入の借入金の残高が、住宅の売買価格(時価)を上回っている状態のこと。

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