個人民事再生事例1 Aさん(男性)

職業: 会社員
家族構成: 6人家族(ご自身、奥様、お子様3人、お父様)
借入総額: 約3,000万円
借入内訳: 住宅ローン2,200万円、信販系・銀行系・消費者金融系10社引き直し後残高900万円
収入: 月収約30万円(ボーナス年2回)
住宅ローン: 約12万円/月

申立ての経緯

もともと、飲食や遊興費などの浪費が多い生活習慣であったが、会社では出世を順調にしており、お金に困ることはなかった。子供も3人いたが、ボーナスも支給され、奥さんもパートではたらいており、借入をすることもあったが、返済に困るようなことは無かった。しかし、申立ての2年前に会社で左遷に合い、収入が以前の3分の2ほどに落ち込んでしまったことから事態が一転した。子供3人もお金がかかる年頃になり、負債は雪だるまのように増えてしまった。

解決への手続き

自己破産すると、住宅は手放すことになり、家族6人の生活の基盤を失うことになる。収入は以前より落ち込んでしまったが、奥さんもパートではあるが働いており、個人再生申立て後により負債が減免されれば十分支払いが可能であるという判断になった。そこで、個人再生を選択。住宅ローンが月12万円と高額だったことや、子供3人にかかるお金が多かったため3年の返済計画では不安な点があったため、裁判所に5年間の返済を認めてもらうよう上申書を提出した。結果、住宅ローンはそのまま支払い続け、そのほかの債務900万円の約5分の1である180万円を5年間で支払うことで、残債務を免除された。

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